H・ジャックマンとR・レイノルズが休戦しチャリティ実施、支援者宅でレモネード作り

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ヒュー・ジャックマンライアン・レイノルズが、チャリティ企画への参加を発表した。

左からヒュー・ジャックマン、ライアン・レイノルズ。

左からヒュー・ジャックマン、ライアン・レイノルズ。

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「X-MEN」のウルヴァリン役で知られるジャックマンと「デッドプール」の主演として知られるレイノルズ。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」で直接対決シーンを演じた2人はプライベートでも親交が深く、「デッドプール」シリーズにジャックマンに関するジョークが登場したほど。SNS上でも、何度も互いをいじり合ってきた。

2人が協力するのは、ALL IN Challengeというチャリティサイト内の、食糧不足に困っている人々を助けるための基金。集まった資金は、全額がフィーディング・アメリカ、ミールズ・オン・ホイールズ、ワールド・セントラル・キッチン、ノー・キッド・ハングリーといった団体に寄付される。そして支援した人の中から選ばれた“winner”には、ジャックマンとレイノルズからのプレゼントも。winnerとその子供のために2人が自宅を訪れ、レモネードスタンドを開いてくれるという。2人の滞在時間は2時間ほどを予定している。

参加にあたり、ジャックマンとレイノルズはオリジナル動画を投稿した。動画の中で2人は、自分たちの因縁はジャックマン家とレイノルズ家に長らく伝わるものであり、その“戦争”はレイノルズ家がジンの会社を、ジャックマン家がコーヒーの会社を始めたことから始まったという設定を説明。しかしこの新型コロナウイルスのパンデミックを受け、食糧難にある人々を助けるために2人は1日だけ“休戦”することを表明した。それでも最後までいがみ合いが続き、動画はモザイク音のかかったレイノルズの悪態で締めくくられる。なお実際にジャックマンはコーヒーショップ“ラフィング・マン・コーヒー”、レイノルズはジンブランド“アビエーション・アメリカン・ジン”の共同経営を行っている。

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