藤原竜也と竹内涼真が共演「太陽は動かない」、主題歌はKing Gnuの新曲「泡」

678

藤原竜也竹内涼真が共演する「太陽は動かない」の新たな予告編がYouTubeで公開。主題歌としてKing Gnuの新曲「泡(あぶく)」が使用されていることがわかった。

映画「太陽は動かない」ポスタービジュアル

映画「太陽は動かない」ポスタービジュアル

大きなサイズで見る(全15件)

吉田修一の小説「太陽は動かない」「森は知っている」を「MOZU」シリーズで知られる羽住英一郎が実写化した本作。心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェントたちが、24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、ある極秘情報を巡って命懸けの頭脳戦と肉弾戦を繰り広げる。藤原がトップエージェントの鷹野一彦、竹内が鷹野の相棒・田岡亮一を演じた。

King Gnu

King Gnu[拡大]

「泡」は本作のためにKing Gnuが書き下ろしたもの。King Gnuの常田大希は「この映画の世界や人々は果たして我々と無関係なのだろうか」「運命の不条理さとそれでも生きることの尊さを再確認できました」とコメントしている。同曲が流れる予告編には、鷹野と田岡が橋の上から走行中の列車に飛び乗る様子や、「死ぬの怖くないすか?」という田岡の問いに、鷹野が「1日を生きてくだけだ」と返す場面が切り取られた。

「太陽は動かない」は5月15日に全国で公開。オリジナルストーリーが展開される「連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-」はWOWOWプライムで5月24日より放送される。

※「太陽は動かない」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください

常田大希(King Gnu)コメント

生まれや育ちは選べない
皆それぞれ与えられた運命に
翻弄されながら足掻き抗い生きている

この映画の世界や人々は
果たして我々と無関係なのだろうか

運命の不条理さと
それでも生きることの尊さを
再確認できました

泡のような
儚いこの世界に乾杯

この記事の画像・動画(全15件)

関連記事

藤原竜也のほかの記事

リンク

関連商品

(c)吉田修一/幻冬舎 (c)2020「太陽は動かない」製作委員会

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 太陽は動かない / 藤原竜也 / 竹内涼真 / King Gnu / 羽住英一郎 / 吉田修一 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。