シャイア・ラブーフが経験をもとに脚本手がけた「HONEY BOY」2020年公開

76

俳優のシャイア・ラブーフが脚本を手がけた「HONEY BOY(原題)」が2020年に全国で順次公開される。

「HONEY BOY(原題)」ビジュアル (c)2019 HONEY BOY, LLC. All Rights Reserved.

「HONEY BOY(原題)」ビジュアル (c)2019 HONEY BOY, LLC. All Rights Reserved.

大きなサイズで見る

本作ではテレビ業界で人気子役として活躍するオーティスと、無職で“ステージパパ”な父親ジェームズの姿が描かれる。感情的な父親から愛情、嫉妬、憤りを受け、複雑な親子関係に奮闘するオーティスの幼少期を演じたのは「ワンダー 君は太陽」「クワイエット・プレイス」「フォードvsフェラーリ」で知られるノア・ジュプ。その後の青年期のオーティスには「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「レディ・バード」のルーカス・ヘッジズが扮した。10代の頃からテレビシリーズや映画で活躍してきたラブーフは自身の経験をもとに脚本を書き上げ、元ロデオ道化師の父親役で出演もしている。監督はミュージックビデオやドキュメンタリーを手がけてきた映像作家アルマ・ハレルが務めた。

関連記事

シャイア・ラブーフのほかの記事

関連商品