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ルパート・グリントが東京コミコンで「ハリポタ」語る、ARでロンと2ショット撮影

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ルパート・グリント

ルパート・グリント

ルパート・グリントが、千葉・幕張メッセで開催中の「東京コミックコンベンション 2019」内の「ハリー・ポッター」スペシャルステージで、本日11月24日にトークを行った。

2001年公開の「ハリー・ポッターと賢者の石」からロン・ウィーズリー役を務めてきたことで知られるグリント。“ロン祭り”と銘打たれたこのステージに登壇し、来日の感想を「約10年ぶりに来たんだけど、日本は大好きです。何よりも日本の方々に会うのが好き。敬意を持って接してくれてありがたいし、たくさんギフトもいただいたよ」と述べる。そしてロンを演じていた当時を振り返り、「人生で最高の時期だったね。少年時代に原作を読んで、常にロンに共感していた。映画で彼を演じて、本当にロンになったような気持ちだったよ。ロンの多くの要素が僕にもあるんだ」と思い入れを明かした。

このステージでは、現在リリース中のゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」を紹介。同ゲームにはロンも登場することから、グリントは「なんだかシュールな感じ。映画が終わって10年経ったけど、新しい形態でよみがえるのはうれしいよ。ゲームや舞台、『ファンタスティック・ビースト』シリーズなどがまだまだ続くのはとても素晴らしいことだと思う」と話した。

このステージでグリントは、「ハリー・ポッター」関連のコスプレイヤーたちと記念撮影を実施。ヴォルデモートのコスプレイヤーを見つけると「わっ! ヴォルデモートもいるんだね」と驚いて笑った。またゲームのAR機能を使い、グリントとロンのツーショット撮影が行われると、ファンから歓声が起こった。

最後にグリントは、観客に向けて「皆さん、参加してくれてありがとう。本当に楽しかったし、日本が大好き。久しぶりに日本に来て、皆さんが相変わらずキャラクターを愛してくれていることにワクワクしているよ。またお会いできることを楽しみにしています」と挨拶した。

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