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「アナと雪の女王2」吉田羊が姉妹の母に、「“夢の世界”の住人になれるとは」

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アナと雪の女王2」日本語吹替版に、吉田羊が出演することがわかった。

大きな危機に直面したアレンデール王国を救うため、エルサとアナの姉妹が新たな試練に挑むさまを描く本作。吹替版では松たか子がエルサ、神田沙也加がアナに声を当て、オラフ役で武内駿輔、クリストフ役で原慎一郎が参加する。

吉田が息を吹き込むのは、姉妹の今は亡き母親でアレンデール王国の元王妃・イドゥナ。“エルサの力の秘密”を知る重要なキャラクターだ。前作では船の事故で命を落としたと語られており、本作では回想シーンに登場する。劇中には幼い姉妹に子守唄を歌う場面も。

オーディションでイドゥナ役を射止めた吉田は「合格通知をいただいたときは、びっくりしすぎて『ウソ!?』と言ってしまいました(笑)。ディズニーの作品はまさに“夢の世界”で、まさか自分がその世界の住人になれるとは思っていなかったので、本当にうれしかったです」と喜びを語る。そして洋画アニメーションの吹替に初めて挑戦した彼女は「声の強弱やキャラクター同士の距離感を意識して演じました」とアフレコを振り返り、「アレンデール王国の王妃という気品や気高さを意識して演じさせていただいたので、“私の声には聞こえないね”というふうに言っていただけたら成功かなと思っています」とコメントした。

前作と同じくクリス・バックジェニファー・リーが監督を務めた「アナと雪の女王2」は、11月22日より全国で公開。

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