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教師に恋するティモシー・シャラメが「気持ちは消せない」と口ずさむ本編映像公開

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「マイ・ビューティフル・デイズ」新場面写真

「マイ・ビューティフル・デイズ」新場面写真

「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメ主演作「マイ・ビューティフル・デイズ」の本編映像がYouTubeで公開された。

ジュリア・ハートが監督と脚本を担当した本作では、英語教師スティーヴンスと3人の学生たちが演劇大会に挑む週末が描かれる。スティーヴンスに秘かに恋心を抱き、行動障害を持つ学生ビリーにシャラメ、スティーヴンスにリリー・レーブが扮したほか、演劇大会に同行する優等生のマーゴットをリリ・ラインハート、陽気なサムをアンソニー・クインタルが演じている。

このたび公開された映像には、4人が演劇大会に車で向かう様子を収録。マーゴットから選曲の古さや年齢について話を振られるスティーヴンスを、ビリーがフォローするさまなどが切り取られた。映像終盤ではバンド・アメリカによる「金色の髪の少女」の歌詞「あきらめようとしたけど無理だった。気持ちは消せない」というフレーズを口ずさみながら、スティーヴンスに視線を向けるビリーの姿も。

「マイ・ビューティフル・デイズ」は11月1日より東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開。

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