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フッた男は600人!「“隠れビッチ”やってました。」初映像となる予告到着

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佐久間由衣が映画初主演を務めた「“隠れビッチ”やってました。」の公開日が12月6日に決定。あわせて初映像となる予告編がYouTubeで解禁された。

清楚系に擬態し男心をもてあそぶ“隠れビッチ”荒井ひろみを主人公にした本作。モテ続けることで承認欲求を満たしてきた彼女が、あるきっかけから自身のコンプレックスや毒親との関係に向き合うさまが描かれる。ひろみとシェアハウスで同居するバイセクシャルの小島晃を村上虹郎、駄目な恋愛を繰り返す同居人・木村彩を大後寿々花、ひろみを見守る三沢光昭を森山未來、ひろみが本気の好意を抱いてしまう青年・安藤剛を小関裕太が演じた。

3年間でフった男の数は600人というひろみ。予告は、モテるためには手段を選ばないひろみが、数多の男たちとデートを重ねる様子から幕開け。後半は一転、男の前では本音を隠して生きてきた彼女が、自分の弱さと向き合っていく姿が映し出されていく。三沢から急にキスされたひろみが「体はそれなりにピュアなんだよ!」とビンタをくらわせる様子も。

あらいぴろよの同名コミックエッセイを「旅猫リポート」の三木康一郎が実写化した「“隠れビッチ”やってました。」は、全国でロードショー。

(c)『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社

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