映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

赤澤遼太郎が長編映画デビューで初主演「先生から」公開、北川尚弥や立石俊樹も出演

2452

「先生から」ビジュアル

「先生から」ビジュアル

2.5次元舞台を中心に活躍する赤澤遼太郎(TFG)が映画初出演にして初主演を務めた「先生から」が、10月4日から東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国で順次公開される。

作家の“先生”こと小宮久作の存在をめぐり、時を超えてそれぞれの思いが交錯するさまを描いた本作。映画は「先生の愛人の子」「先生とホスト探偵」「先生の遺言」の3パートで構成された。

先生に弟子入りしている主人公・真北直史を演じた赤澤は本作について「気づけそうで気づけなかったこと。気づきたくても気づけなかったもの。気づいていたのに認めなかったもの。そんなものがこの作品に詰まっていると思います。ぜひ、劇場で観て欲しいです」と語っている。

那波隆史が現在の久作、北川尚弥が青年時代の久作を演じた。そのほか立石俊樹(IVVY)、田鶴翔吾小早川俊輔吉村駿作BQMAP)、伊藤歌歩、森田亜紀がキャストに名を連ねている。監督は「Sea Opening/シー・オープニング」「いつまでも忘れないよ」の堀内博志

「先生から」予告編がYouTubeにて公開中だ。

赤澤遼太郎 コメント

出演が決まったときの感想

純粋に新しい世界に踏み込めることが嬉しかったです。
自分に出来ることを全部出し切って誰よりも楽しんでやろうと思いました。

メッセージ

気づけそうで気づけなかったこと。
気づきたくても気づけなかったもの。
気づいていたのに認めなかったもの。
そんなものがこの作品に詰まっていると思います。
ぜひ、劇場で観て欲しいです。

北川尚弥 コメント

出演が決まったときの感想

映像のお仕事がしたかったので素直に嬉しかったです。プレッシャーなどもありましたが、楽しく撮影させて頂き、素晴らしい作品が出来たと思っています!

メッセージ

3つのショートムービーが合わさって作られた今回の作品は、現在と過去の描写が細かく描かれていて、この構成ならではの世界観を皆さんに楽しんで頂けるのではないかと思っています!

立石俊樹 コメント

出演が決まったときの感想

不安もありましたが、以前からやりたいことでもあったのでこれから始まるワクワク感を同時に感じていました。

メッセージ

僕自身初の映像作品でもあるので、物語全体、そして間宮を楽しんでもらえたら嬉しいです。そして直接会ったりはしないけど、影響を受けたり与えたりという、誰にでもある人生そのものの魅力をこの作品を通して感じてもらえるんじゃないかと思うので、ぜひ公開お楽しみにしていて下さい!

映画ナタリーをフォロー