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マッツ・ミケルセン主演「残された者-北の極地-」公開決定、9月来日も明らかに

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「残された者-北の極地-」 (c)2018 Arctic The Movie, LLC.

「残された者-北の極地-」 (c)2018 Arctic The Movie, LLC.

マッツ・ミケルセン主演作「Arctic」が「残された者-北の極地-」の邦題で11月8日より公開される。

「残された者-北の極地-」は、飛行機の墜落によって北極で窮地に立たされた男オボァガードを主人公とするサバイバル映画。彼は壊れた飛行機をシェルターとして利用し、魚釣りなどのルーティーンをこなしながら救助を待っていた。しかし救助に来たヘリコプターも強風のため墜落し、女性パイロットは大怪我を負ってしまう。瀕死の彼女を前に、オボァガードは自らの足で窮地を脱する決心をする。

このたび、オボァガードを演じたミケルセンが約2年ぶりに来日することも明らかに。9月14日、15日に開催される「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション/ハリコンNo.21」に参加する。

ブラジル出身のジョー・ペナが監督を務めた「残された者-北の極地-」は東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。

※記事初出時より、情報・画像を追加しました。

ハリウッド・コレクターズ・コンベンション/ハリコンNo.21

2019年9月14日(土)、15日(日)東京都 東京プリンスホテル 鳳凰の間
開場時間 10:00~17:00
料金:入場無料。俳優によるサイン会・撮影会は有料

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