高橋名人の16連射に「ストレンジャー・シングス」キャスト熱狂!ゲーム対決実現

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明日7月4日から第3シーズンが配信されるNetflixオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。このたび、1980年代にファミコンブームを牽引した高橋名人が、本作のキャストたちとゲームを楽しむ特別映像がYouTubeで公開された。

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」撮影現場より、高橋名人のゲーム風景を見るキャストたち。

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」撮影現場より、高橋名人のゲーム風景を見るキャストたち。

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高橋名人とハグを交わすミリー・ボビー・ブラウン。

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1980年代を舞台とする本作にレトロゲームが数多く登場することから生まれたこの企画では、シリーズの大ファンである高橋名人が撮影現場を訪問。映像には、ファミコン版の「スターフォース」をプレイする高橋名人に、キャストたちが大盛り上がりで「タカハシ」コールを送るさまや、全員で連射バトルを繰り広げる様子が収められている。“名人直伝のテクニック”で挑んだミリー・ボビー・ブラウンは、82連打という高スコアをたたき出すも、直後に高橋名人が123連打だったという結果を知り、思わず「それは名人だからよ」と負け惜しみを言って苦笑い。最後に、キャストたちと高橋名人がハグを交わす様子で映像は締めくくられた。なお、この映像は8月31日までの期間限定公開となるのでご注意を。

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」撮影現場を訪問した高橋名人(中央)。

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」撮影現場を訪問した高橋名人(中央)。[拡大]

訪問を終えた高橋名人は「『ストレンジャー・シングス』は1stシーズンから大好きなシリーズでしたので、キャストの皆さんと作品の設定となっている80年代に大ヒットした『スターフォース』をプレイできて本当にうれしかったです。僕の16連射を見て驚くキッズたちの姿に、思わず当時の子供たちを重ねてしまい、久しぶりに“名人”としてのアツい気持ちが込み上げて来ました。私は、英語はあまりしゃべれないのですが、そんな中でも、キャストの皆さんから“もっとやろうよ、帰らないでよ”とハグされたときは、僕も彼らのチームの一員になれた気がしました」とコメント。「キャストの皆さんと夢のような時間を過ごし、気付けば何時間もプレイしてしまいましたけれども、やっぱりゲームは1日1時間(笑)。そして、ゲームの後には、個人的に撮影場所など聖地巡礼をしてたっぷりと作品の世界を堪能してきました! とにかく、シーズン3が楽しみでたまりません!」と語っている。

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