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実在の戦場記者をロザムンド・パイクが演じた「プライベート・ウォー」予告

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戦場記者メリー・コルヴィンの半生を映画化した「プライベート・ウォー」の予告編が、YouTubeにて公開された。

2001年にスリランカ内戦で左目を失明し、PTSDに苦しみながらも黒の眼帯を着けて取材を行い、2012年にシリアで命を落としたコルヴィン。「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクがコルヴィンを演じ、ジェイミー・ドーナントム・ホランダースタンリー・トゥッチらがキャストに名を連ねた。監督を務めたのは「カルテル・ランド」「ラッカは静かに虐殺されている」のマシュー・ハイネマン

予告編には、連射された銃弾も恐れないコルヴィンの姿が。「このままだと心がダメになる」と忠告を受けながらも、過酷な戦場で取材を続けるさまが映し出されていく。

「プライベート・ウォー」は9月13日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

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