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黒い情熱か、白い情愛か…2種類の結末持つBL映画「最短距離は回りくどくて、」予告

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「最短距離は回りくどくて、」

「最短距離は回りくどくて、」

BL映画「最短距離は回りくどくて、」の予告編が、YouTubeにて公開された。

本作は、客とのトラブルで借金を背負い男娼となったホスト・悠斗が、高校時代に自身の唇を奪った元教師・青山と再会する物語。向理来塩口量平服部武雄結城駿らが出演し、山内大輔が監督を務めた。本作のエンディングは2種類用意されており、ラスト15分で「noir」か「blanc」に結末が分岐する。

このたび公開された予告編は、物語の導入を語る静かな前半と、過激でエロティックなシーンが続く後半の2部構成となっている。最後には、ダブルエンディングに言及する「黒い情熱か、白い情愛か」というコピーも収められた。

「最短距離は回りくどくて、」は7月5日から東京の池袋シネマ・ロサにて2週間限定上映。

※「最短距離は回りくどくて、」はR15+指定作品

(c)2019 OP PICTURES

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