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性犯罪被害者を再び襲う悪夢…「マリオネット 私が殺された日」公開

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「マリオネット 私が殺された日」

「マリオネット 私が殺された日」

韓国映画「マリオネット 私が殺された日」が、本日3月15日より公開される。

本作の主人公は、14年前に集団強姦に遭い人生を狂わされながらも強く生きようと願う女性ミナ。当時女子高生だった彼女は同級生の男たちに集団で強姦され、その動画をネットにアップロードされる。被害者を人形のように扱う様子からこの惨劇は「マリオネット事件」と呼ばれるようになり、犯人たちが逮捕されたあともミナは普通の人生を歩めなくなってしまう。しかし、彼女は名前を変えて夢だった教職に就き、結婚も控え、少しずつ人生を取り戻していた。そんな矢先、ミナを再び悪夢へと誘う1通のメールが届く。

「アトリエの春、昼下がりの裸婦」のイ・ユヨンが現在のミナを演じ、若き日のミナに「The Witch/魔女」のキム・ダミが扮する。「名もなき野良犬の輪舞」のキム・ヒウォン、「消された女」のイ・ハクジュもキャストに名を連ねた。監督と脚本を担当したのは、イ・ハンウク。現在、YouTubeにて予告編が公開中だ。

「マリオネット 私が殺された日」は、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷の「未体験ゾーンの映画たち 2019」内でロードショー。大阪のシネ・リーブル梅田でも4月5日より上映される。

(c)2018 OASISENT. ALL RIGHTS RESERVED.

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