猫姿の北山宏光がニッコリ「トラさん」新場面写真、監督によるデザイン画も公開

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北山宏光Kis-My-Ft2)が主演を務める「トラさん~僕が猫になったワケ~」の新たな場面写真が公開された。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」より、北山宏光が演じるトラさん。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」より、北山宏光が演じるトラさん。

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平澤宏々路(左上)、多部未華子(中)、原作ビジュアル(左下、右)。(c)板羽皆/集英社

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板羽皆によるマンガをもとにした本作は、交通事故で命を落とすも1カ月の猶予を与えられ、トラ猫の“トラさん”としてよみがえったマンガ家・高畑寿々男の物語。寿々男役の北山のほか、妻・奈津子役で多部未華子、娘・実優役で平澤宏々路が出演した。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」より、猫の金時が演じるトラさん。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」より、猫の金時が演じるトラさん。[拡大]

今回公開されたのは、トラ猫姿の寿々男が実優のInstagram用写真撮影に付き合わされ、段ボールの通り抜けに成功してニッコリ笑う場面の写真。さらに、「人間にはこう見えている」という、猫の金時演じるトラさんが写ったカットもあわせて公開された。北山は猫を演じるにあたって、自身が以前飼っていた猫のしぐさを思い返し、猫の動画を観て動きを研究。また、猫が実際に2足歩行をするとどうなるか、イメージを膨らませて役作りを行ったという。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」より、筧昌也が手がけた猫スーツのデザイン画。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」より、筧昌也が手がけた猫スーツのデザイン画。[拡大]

さらに、北山が着用した“猫スーツ”のデザイン画もこのたび公開。監督の筧昌也が手がけたこのデザイン画には「スズオの服を少し思わせるがあくまで猫は『罰』なので猫らしくあるべき」というメモが書き込まれている。筧は「猫を人で表現する。リアリティが重要な実写映画ではなかなかの冒険」「猫や犬を仮装(コスチューム)で表現するドラマを過去2度、作ってきました。今回はプロデューサーからその『映像表現ありき』でのオファーでした。普段、演出を念頭に進む企画は非常に珍しく、その『いい無茶ぶり』に初めて映画で挑戦できるのは、監督冥利に尽きると思いました」とコメントしている。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」は2月15日より全国ロードショー。

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(c)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

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