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Netflixを大解剖!執筆陣に山崎まどか、真魚八重子、宇野維正、長谷川町蔵ら

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「ストレンジャー・シングス 未知の世界」

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」

書籍「ネットフリックス大解剖 Beyond Netflix」が、1月25日に刊行される。

Netflixは2015年9月に日本でもローンチされた定額制動画配信サービス。同書ではNetflixが製作・配信するオリジナルシリーズの11作品をピックアップし、各作品を8000字超えのレビューで考察している。執筆陣には山崎まどか、宇野維正、真魚八重子、長谷川町蔵らが名を連ねた。そのほかの掲載作品とライター陣は下記の通り。

ネットフリックス大解剖 Beyond Netflix

DU BOOKS 2019年1月25日(金)発売
価格:税込1620円
<目次>
・「ナルコス」村山章
麻薬戦争という名の“ネバー・エンディング・ストーリー”

・「ベター・コール・ソウル」小杉俊介
ブレイキング「ブレイキング・バッド」

・「マスター・オブ・ゼロ」伊藤聡
<他人の靴を履く>ことへの飽くなき挑戦

・「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」山崎まどか
熱狂的なファンたちに新たなトラウマを残した人気シリーズ続編

・「ラブ」常川拓也
愛することの修練についての物語

・「ボージャック・ホースマン」真魚八重子
酸いも甘いも噛み分けた厭世馬の痛み

・「親愛なる白人様」杏レラト
ラジオブースから届ける分断された社会へのメッセージ

・「13の理由」辰巳JUNK
少女の自殺が呼んだ大きな波紋

・「ストレンジャー・シングス 未知の世界」宇野維正
ポップカルチャーの新しいルール。またの名を「ストレンジャー・シングス」

・「ブラック・ミラー」小林雅明
ポスト・ヒューマン時代のわたしたちを映し出す漆黒の鏡

・「The OA」長谷川町蔵
死にゆく街のハイスクール・ライフと死後の世界がひとつになるとき

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