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黒島結菜と伊藤健太郎が「アシガール」続編でさらにキュンキュン、会見出席

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「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」記者会見の様子。左から黒島結菜、伊藤健太郎。

「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」記者会見の様子。左から黒島結菜、伊藤健太郎。

ドラマ「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」の記者会見が本日11月26日に東京都内で行われ、キャストの黒島結菜伊藤健太郎が登壇した。

「ごくせん」「デカワンコ」で知られる森本梢子のマンガを実写化した本作は、2017年にNHKの土曜時代ドラマで放送された「アシガール」の続編。戦国時代にタイムスリップした脚力だけがとりえの女子高生・速川唯が愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆けるラブストーリーだ。前作に引き続き黒島が唯、伊藤が戦国大名の跡取りである羽木九八郎忠清を演じた。

黒島は「前作を超えていけるかというプレッシャーもあり、撮影まではドキドキでした。でもいざ始まると、1年空いていたのに役や現場にすんなり入り込めました」と振り返る。2人のほか多くのキャストが続投していることに触れ「本当に楽しく、みんなで和気あいあいと撮影できました。それをこのスペシャルドラマの中で感じていただけたら」とコメント。自身のキャラクターについては「前作の唯は若君だけを守りたい、忠清一筋だった。でも今回は彼が大切にしているもの、羽木の人たちも一緒に守りたいと思って一生懸命なんです。そこに成長を感じました」と説明した。

見どころを問われた伊藤は「個人的に一番キュンキュンした」というバックハグのシーンを挙げる。「現場で演じてても、映像で観てても本当にキュンキュンしてました」と照れながら笑みをこぼす場面も。また黒島は前作からパワーアップした点を「2人の親密さ」と述べ、丸一日デートシーンばかりだったという撮影を回想する。「ラーメンを食べたり、手をつないでスキップしたり、後ろからギュッとしたり。2人でいるシーンが前作より多くて、さらにキュンキュンできる作品になっていると思います」と笑顔を見せた。

「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」は、12月24日21時よりNHK総合でオンエア。BS4Kでは同日の17時より先行放送される。さらに12月23日16時30分からはNHK総合にて、「唯&若君 時空を越えた恋のキセキ!」と題した2人のこれまでをまとめた特別編も観ることができる。

特集ドラマ「アシガールSP~超時空ラブコメ再び~」

NHK総合 2018年12月24日(月・振休)21:00~22:30
BS4K 2018年12月24日(月・振休)17:00~18:40

特別編「唯&若君 時空を越えた恋のキセキ!」

NHK総合 2018年12月23日(日・祝)16:30~17:55

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