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古味直志のマンガを実写映画化した本作は、ひょんなことから恋人同士のふりをすることになってしまった、中島演じるヤクザの跡取り息子・一条楽と中条扮するギャングの娘・桐崎千棘の関係を描くラブコメディ。河合勇人が監督を務めた。
すべての悪縁を断ち切ることができるという“縁切り神社”、安井金比羅宮。中島は「この神社の持つ厳かな雰囲気に緊張しますね」と感想を述べ、関西出身の中条は「ホームタウンに近い京都を訪れることができてうれしい!」と笑顔を見せる。
神社の名物スポットでもある“縁切り・縁結び碑(いし)”は絵馬の形をした石碑の中央に穴が開いており、そこをくぐることで悪縁を切り、良縁を結ぶことができるという。中島は「偽物から本物に変わっていく『ニセコイ』っぽくて、ご縁を感じますね。『ニセコイ』にとっての“穴場”ですね」とコメント。イベント当日が、11(いい)月22(夫婦)の日であることがMCから伝えられると、中島は「本来であればその日に来るべきところではない(笑)。でも『ニセコイ』らしい」と話し、笑いを誘った。
最初に穴をくぐった中島は「カッコつけがちな自分と縁を切って、ナチュラルな自分を出していきたい!」と宣言。そして、「紅白出場が決まった際、どうしたらセクシーになれるのかジャニーさんに相談しました。でも『YOUはそのままでいいよ!』と言ってくださり、これからは自然体でいこうと思いました!」と明かす。さらに、NHK紅白歌合戦への出場が決定したことについて聞かれると「King & Princeという勢いのある後輩グループと共演できるのはとてもうれしいです。平成最後の紅白で日本中を彩り、新しい元号へつなぎたい」と意気込む。続いて穴をくぐった中条は「世間ではおとなしい子というイメージを持っていただいているのですが、実際は『ニセコイ』の千棘と同様に活発なので、その活発なイメージとの縁を結びたい!」と話した。
次に、悪縁度を占う縁みくじを2人で一緒に引いたところ、大吉・悪縁度20%という結果に。中島は「相性が最悪のカップルを演じていたけれども、『ニセコイ』の撮影を通じて仲良くなれたと思うので、この結果はうれしい!」と喜ぶ。“カッコつける自分”との縁を切ることを宣言したが、結果何をしてもカッコよくなってしまう中島に「全然縁切れてないやん!」と中条がツッコミを入れる一幕も。最後に中条が「京都に来れてほんまにうれしいです! 『ニセコイ』見に来てやー!」とメッセージを伝えると、負けじと中島もニセ関西弁で映画を宣伝した。
「ニセコイ」は12月21日より全国ロードショー。
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- 「ニセコイ」公式サイト
- 「ニセコイ」予告編
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