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神木隆之介にとって田辺誠一は“お父さん”?「やけ弁」DVD特典映像を一部公開

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「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」

神木隆之介主演の連続ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」のDVDが、9月26日に発売。このたび、特典映像である神木と田辺誠一のトークの一部がYouTubeにて公開された。

4月にNHKにて放送された本作は、スクールロイヤーとして中学校に派遣された新人弁護士・田口章太郎が、いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働といった問題へ、法律を武器に立ち向かう学園ヒューマンドラマ。田口役を神木が務め、田口が派遣される青葉第一中学校の教務主任・三浦を田辺が演じた。さらに岸井ゆきの、小堺一機、南果歩も出演している。

トークにて「弁護士の役が初めてだったので、セリフ量に苦戦した」と回想する神木。弁護士の話し方や立ち振る舞いを研究したそうで「それこそタイトルに『やけに弁の立つ』っていう大前提が入っているので……」とプレッシャーを感じていたことを明かす。また映像の中では、ドラマ「瑠璃の島 スペシャル 2007 ~初恋~」「11人もいる!」にて親子役で共演した田辺を、神木が「お父さん」と普段の呼び名で呼んでしまう場面も。田辺は劇中で激しく対立する田口と三浦の関係について「バチバチやり合うんだけど、ギリギリまでお互いの正義を信じている。でも(三浦が)田口先生の持つ新しい発想に感化されていったり……ちょっとしたデッドヒートみたい」と振り返った。

DVDにはこのトーク映像のほかにも、出演者たちが出席した会見の模様やPR動画も収録。封入特典としてリーフレットも付属する。

(c)2018 NHK

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