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チャールズ・ブロンソン主演「ロサンゼルス」が国内初BD化、音楽はジミー・ペイジ

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チャールズ・ブロンソンが主演を務めた「デス・ ウィッシュ」シリーズの2作目「ロサンゼルス」が国内初Blu-ray化。10月17日に発売される。

前作「狼よさらば」で強盗に妻を殺害され娘を凌辱され、自らの手で犯罪者を葬り去る処刑人となった主人公ポール・カージー。ロサンゼルスに転居した彼は精神を病んだ娘を支えつつ、新たな恋人と穏やかな日々を送っていた。しかしまたしても悲劇がポールを襲う。家のヘルパーは悪党に暴行・惨殺され、明るさを取り戻した娘はレイプの餌食となり自殺。激高したカージーは拳銃を手に、再び処刑人として街のダニを始末していく。前作に引き続きマイケル・ウィナーが監督を務め、レッド・ツェッペリンジミー・ペイジが音楽を手がけた。

ソフトには92分のインターナショナル版に加え、89分のアメリカ劇場公開版も収録。書籍「The Making of The Death Wish Films」を執筆したポール・タルボットによる音声解説も聴くことができる。

なおブルース・ウィリス主演、イーライ・ロス監督で「狼よさらば」をリメイクした「デス・ウィッシュ」は、10月19日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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