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ケイト・ウィンスレットがウディ・アレンとの仕事語る「女と男の観覧車」映像

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「女と男の観覧車」メイキングカット

「女と男の観覧車」メイキングカット

明日6月23日に封切られるウディ・アレン最新作「女と男の観覧車」。本作で夫婦を演じたケイト・ウィンスレットジム・ベルーシのインタビュー映像がYouTubeにて公開された。

1950年代の米ニューヨーク・コニーアイランドを舞台に、ある男女4人の運命が狂っていくさまを描いた本作。遊園地のレストランで働く元女優ジニーをウィンスレット、同じ遊園地で働く夫のハンプティをベルーシが演じた。

映像では2人が自身の役柄や共演の感想、そして日本の印象についてコメント。ベルーシは「ウディ・アレンは最高の俳優で監督だ。俳優なら誰でも出たがる」「彼と仕事ができるのは俳優として栄誉なことだ」とアレン作品への出演を喜び、ウィンスレットも「映画の原体験と言っていいと思う」とアレンから受けた影響を明かしている。

「女と男の観覧車」は東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国でロードショー。2人のほか、ハンプティの娘キャロライナ役でジュノー・テンプル、ジニーの愛人である脚本家志望の男ミッキー役でジャスティン・ティンバーレイクが出演している。

(c)2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

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