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「悪魔のいけにえ」前日譚より監督務めた「屋敷女」コンビのコメント到着

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「悪魔のいけにえ」の前日譚「レザーフェイス-悪魔のいけにえ」より、監督を務めたジュリアン・モーリーアレクサンドル・バスティロのコメントが到着した。

本作は、人の顔面の皮を被りチェーンソーを振り回す殺人鬼レザーフェイスの誕生を描いたホラー。精神病院を脱走し、行く先々で凶行を繰り返す若者たちの暴走を軸に、そのうちの1人がレザーフェイスに変貌していくさまを映し出す。

フランス製ホラー「屋敷女」の監督として知られるモーリーとバスティロ。モーリーは本作に登場する若者たちについて「絶妙な繊細さが欲しかった」と語る。そして「彼らは迷える魂に過ぎない。迷子の子供なんだ。観客が彼らの中に自分自身を見てほしいと思った。でもこれは難しいことだ。彼らは人を殺し、バラバラにするサイコパスだからね」とキャスティングを振り返った。

2017年8月に死去したトビー・フーパーがプロデューサーを務めた「レザーフェイス-悪魔のいけにえ」は、5月12日より東京・新宿シネマカリテほか全国で順次ロードショー。

※「レザーフェイス-悪魔のいけにえ」はR18+指定作品

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