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「インクレディブル・ファミリー」三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、高田延彦が続投

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「インクレディブル・ファミリー」日本語吹替版キャストと演じるキャラクター。上段左から三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか。下段左からボブ、ヘレン、ヴァイオレット。

「インクレディブル・ファミリー」日本語吹替版キャストと演じるキャラクター。上段左から三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか。下段左からボブ、ヘレン、ヴァイオレット。

ディズニー / ピクサーの長編アニメーション作品「Mr.インクレディブル」の続編「インクレディブル・ファミリー」。日本語吹替版のキャストとして、前作に引き続き三浦友和黒木瞳綾瀬はるか高田延彦が参加することが明らかになった。

本作はかつてスーパーヒーローのMr.インクレディブルとして活躍していたボブ・パーと家族の冒険を描くアクション。監督・脚本も前作同様、ブラッド・バードが手がける。ボブを三浦が、ボブの妻でイラスティガールとして活躍したヘレンを黒木が、2人の娘・ヴァイオレットを綾瀬が、前作のラストで登場した悪役・アンダーマイナーを高田が演じる。

再登板することとなった三浦は「イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています! 本作ならではのパワーアップしたアクションと家族の絆にも期待しています!」とコメントを寄せ、黒木は「今回は働くお母さん、働く女性の強さもお見せできるようアクションシーンも頑張りたいと思います」と話している。本シリーズのファンという綾瀬は「続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることを嬉しく思っています」と喜びを語り、高田は「再び、ファミリーと戦うアンダーマイナー役ができると聞いて、大変嬉しく思います。『インクレディブル・ファミリー』出てこいやー!!」と気合十分だ。

「インクレディブル・ファミリー」は8月1日より全国で公開される。

※高田延彦の高ははしごだかが正式表記

三浦友和 コメント

まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした。今回は、赤ちゃんのジャック・ジャックのお世話などMr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています! 本作ならではのパワーアップしたアクションと家族の絆にも期待しています!

黒木瞳 コメント

この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。前作は夫を支える妻でしたが、新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです! 今回は働くお母さん、働く女性の強さもお見せできるようアクションシーンも頑張りたいと思います。

綾瀬はるか コメント

私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることを嬉しく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります!

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