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下向拓生「センターライン」名古屋で上映、舞台は交通事故が激減した平成39年

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「センターライン」

「センターライン」

下向拓生の監督作「センターライン」が4月13日から15日にかけて愛知・シアターカフェで上映される。

「センターライン」は、自動運転AIの発展により交通事故が激減した平成39年を舞台とするSFサスペンス。閑職部署である愛知地検交通部に配属された新人検察官・米子天々音(よなごあまね)が、誤作動により事故を起こした自動運転AIを起訴しようと画策する。吉見茉莉奈、星能豊、倉橋健、望月めいり、上山輝がキャストに名を連ねた。

シアターカフェでは本作が上映される3日間、舞台挨拶を実施予定。下向をはじめ、星能、倉橋らが登壇する。詳細はシアターカフェのブログ「カッパとリンゴ」にて確認を。

なお「センターライン」とあわせて下向が手がけた短編「N.O.A.」を上映。スマートフォンの秘書機能アプリN.O.A.に、アパートまでの道案内を指示するマコトの姿が描かれる。

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