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福島拓哉の新作「モダン・ラブ」ハンブルク日本映画祭に出品、国内では初夏公開

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「モダン・ラブ」

「モダン・ラブ」

「アワ・ブリーフ・エタニティ」の福島拓哉監督作「モダン・ラブ」が、第19回ハンブルク日本映画祭の正式招待作品に選ばれた。

「モダン・ラブ」は主な舞台となる東京のほか、スペイン・カタルーニャ州でも撮影されたサイコファンタジー。主人公の大学院生・ミカを稲村梓、失踪したミカの恋人・テルを高橋卓郎が演じ、川瀬陽太草野康太らが脇を固めた。ロックバンド・The John's GuerrillaのフロントマンであるLeoこと今村怜央も物語の鍵を握るキャラクターとして出演している。

第19回ハンブルク日本映画祭は、現地時間5月23日から27日にかけてドイツで開催予定。日本映画に特化した映画祭で、メジャー、アニメ、インディペンデントなどの垣根を越えてさまざまな作品が紹介される。

「モダン・ラブ」は初夏より東京・新宿K's cinemaほか全国で順次ロードショー。

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