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「警視庁物語」シリーズ、ニュープリント含む8作品がラピュタ阿佐ヶ谷で上映

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「警視庁物語 DEKA SPIRITS」チラシ表

「警視庁物語 DEKA SPIRITS」チラシ表

特集上映「警視庁物語 DEKA SPIRITS」が、1月5日から3月3日まで東京・ラピュタ阿佐ヶ谷で行われる。

この特集では、昭和31年から昭和39年にかけて公開された「警視庁物語」シリーズ全24作品のうちニュープリントを含む8作品を連続上映。警視庁捜査一課の活躍がセミドキュメンタリータッチで描かれる群像劇で、昭和30年代の風景も楽しむことができる。神田隆堀雄二花澤徳衛山本麟一須藤健らが刑事を演じた。

ラインナップには村山新治の監督作「警視庁物語 顔のない女」「警視庁物語 遺留品なし」、飯塚増一がメガホンを取った「警視庁物語 深夜便130列車」「警視庁物語 血液型の秘密」「警視庁物語 聞き込み」「警視庁物語 全国縦断捜査」、佐藤肇による「警視庁物語 ウラ付け捜査」、小西通雄が監督を務めた「警視庁物語 行方不明」が並ぶ。脚本を担当したのは長谷川公之。詳細はラピュタ阿佐ヶ谷の公式サイトで確認してほしい。

警視庁物語 DEKA SPIRITS

2018年1月5日(金)~3月3日(土)東京都 ラピュタ阿佐ヶ谷
開映 10:30~
<上映作品>
警視庁物語 顔のない女
警視庁物語 遺留品なし
「警視庁物語 聞き込み」
「警視庁物語 深夜便130列車」
「警視庁物語 血液型の秘密」
警視庁物語 ウラ付け捜査
警視庁物語 全国縦断捜査
警視庁物語 行方不明
料金:一般 1200円 / 学生、シニア 1000円 / 会員 800円
※水曜サービスデー 1000円均一

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