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雨宮慶太が原作&総監督を担当、妖怪と人間の戦い描く「ROKUROKU」1月公開

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「ROKUROKU」

「ROKUROKU」

「牙狼<GARO>」シリーズの雨宮慶太が原作と総監督を担当した「ROKUROKU」が、1月27日に公開される。

「珍遊記」「HiGH&LOW THE RED RAIN」の山口雄大がメガホンを取った「ROKUROKU」は、日本古来の妖怪と人間の戦いを描く9つの物語からなる作品。妖怪の世界に巻き込まれる主人公のOL・イズミを「東京ウィンドオーケストラ」の中西美帆が演じ、その元同級生ミカに特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」の志保が扮する。そして赤い着物を着た首の長い妖怪“ロクロク”役を「絶狼(ZERO)-BLACK BLOOD-」の野本かりあが務め、伊藤かずえミッキー・カーチスマキタスポーツいしだ壱成佐々木心音落合モトキ岩佐真悠子妄想キャリブレーションらもキャストに名を連ねた。

このたびポスタービジュアルが到着。ロクロクのほか、海坊主、かまいたちといった妖怪の姿が収められている。またYouTubeでは予告編も公開中だ。

「ROKUROKU」は東京・新宿K's cinemaほか全国で順次ロードショー。

(c)2014 雨宮慶太/ロクロク製作委員会

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