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佐藤永典、須藤茉麻、竹達彩奈が7年ぶり共演、大森研一監督「やっさだるマン」特報

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「やっさだるマン」 (c)2018「やっさだるマン」製作委員会

「やっさだるマン」 (c)2018「やっさだるマン」製作委員会

広島・三原市を舞台にした映画「やっさだるマン」の特報映像がYouTubeで公開された。

キャストに名を連ねるのは、ドラマおよび舞台「男水!」の佐藤永典、元・Berryz工房メンバーの須藤茉麻、声優としても活躍する竹達彩奈。3人が共演した2010年公開作「ライトノベルの楽しい書き方」の大森研一が監督・脚本を担当した。7年ぶりの再結集に、大森は「皆それぞれに道を歩み成長した姿を、頼もしく噛みしめながら制作した映画です!」とコメントを寄せている。ほかに宮川一朗太清水美沙目黒祐樹も出演した。

特報映像には、三原市の公式マスコットキャラクター・やっさだるマンを巡る一大プロジェクトを成功させるため、同市役所やっさだるマン課の面々が奔走する姿が収録されている。

「やっさだるマン」は2018年にロードショー。

大森研一 コメント

7年前。佐藤永典、須藤茉麻、竹達彩奈の三人とともに私自身にとっても商業長編映画デビュー作品が「ライトノベルの楽しい書き方」でした。その思い出深い気持ちのなか、まるで同窓会のごとく「いつか再結集しよう」と話して来た年月が遂にカタチとなりました。脚本も、“三人らしい”キャラクター・ストーリーとして書かせて頂いています。皆それぞれに道を歩み成長した姿を、頼もしく噛みしめながら制作した映画です! まさにこのメンバーでしか実現しえない「超弩級ほんわか映画」が誕生しました! どうぞ公開をお楽しみに!

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