映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「氷菓」山崎賢人が“起きちゃう主義”になるには?本郷奏多は荒技“最終通告”を伝授

1084

「氷菓」初日舞台挨拶の様子。

「氷菓」初日舞台挨拶の様子。

氷菓」の初日舞台挨拶が、本日11月3日にTOHOシネマズ 新宿で行われ、キャストの山崎賢人広瀬アリス小島藤子岡山天音天野菜月本郷奏多、監督の安里麻里が出席した。

山崎は「(作品が)面白かった!」という観客の言葉に笑顔を見せ、「うれしいです! 今までにないような終わり方ですよね」とコメント。そして、本作にちなんで登壇者たちが自身の主義を紹介するコーナーにて、山崎はしばし考えたあと「さっき奏多くんに『俺って何主義ですかね?』って聞いたら、“楽観”と言われました」と明かす。さらに、山崎は「思い立ったら即行動主義にしたいなと、今日決めてきたんです! 自分に考える隙を与えないほどの」と力強く述べ、「朝起きたとき、眠いと思う前にもう顔を洗っちゃう。……起きちゃう主義?」と具体的に説明した。

同じお題について、広瀬は「私はアウトドア主義宣言。スカイダイビングがやりたいです!」と回答し、それを隣で聞いていた山崎が「すぐやったほうがいいんじゃない?」と提案すると、岡山から「極端!」と即座にツッコミが入る。岡山は「僕も宣言ですが、賢人から学ぶ主義! 賢人のよさは10代から変わってないですね。いい意味で肩の力が抜けている」と話して、山崎を「ちょっ、お前……。俺も天音から学ぼう宣言!」とにやつかせ、そんな2人に挟まれていた広瀬が「2人とも愛が深いな(笑)。私、ここにいていいのかな」とつぶやく場面も見られた。

「僕は自他ともに認める生粋の合理主義者」と口にしたのは本郷。彼は、“起きちゃう主義”を目指す山崎に対して、「目覚まし時計(のアラーム)を、家を出なきゃいけない2分前に設定すれば“起きられる主義”になるよ」と荒技を伝授する。さらに本郷は「(アラームの音が)最終通告!」と断言し、その思い切りのよさに山崎は「さすがです!」と目を輝かせた。

「氷菓」は、全国の劇場で上映中。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

(c)2017「氷菓」製作委員会

映画ナタリーをフォロー