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カイエ・デュ・シネマ週間でフランス映画26本上映、アラン・ギロディーの講義も

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「垂直のまま」 (写真提供:アンスティチュ・フランセ東京)

「垂直のまま」 (写真提供:アンスティチュ・フランセ東京)

「第20回カイエ・デュ・シネマ週間」と銘打った特集上映が、3月31日から5月14日にかけて東京のアンスティチュ・フランセ東京で行われる。

この特集ではフランス映画26本を上映。「湖の見知らぬ男」「垂直のまま」といったアラン・ギロディーの監督作や、レオス・カラックスの「ホーリー・モーターズ」、アントナン・ペレジャトコの「ジャングルの掟」などがラインナップに並ぶ。2016年に死去したジャック・リヴェットがメガホンを取った「アウト・ワン 我に触れるな」の特別上映も。

3月30日にはギロディーによる講義が、東京のアテネ・フランセ文化センターにて開催。なおこの特集上映は福岡のアンスティチュ・フランセ九州、大阪のシネ・ヌーヴォ、京都・京都シネマ、神奈川・東京藝術大学横浜校地の馬車道校舎でも実施が決定している。

第20回カイエ・デュ・シネマ週間

2017年3月31日(金)~5月14日(日)東京都 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
料金:一般 1200円 / 学生 800円 / 会員 500円
※「アウト・ワン 我に触れるな」のみ2日券 6000円 / 1日券 3500円
<上映作品>
「湖の見知らぬ男」
「垂直のまま」
「パリ18区、夜」
ひめごと
クリーン
キングス&クイーン
すべてが許される
「ホーリー・モーターズ」
7月14日の娘
「ジャングルの掟」
「夢が作られる森」
「アウト・ワン 我に触れるな」ほか

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