“モダンダンスの祖”追ったカンヌ出品作が日本公開、ジョニデの娘も出演

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第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門の正式出品作「La Danseuse」の邦題が「ザ・ダンサー」に決定。6月3日より東京・新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国で公開される。

「ザ・ダンサー」よりソーコ演じるロイ・フラー(左)、リリー・ローズ・デップ演じるイサドラ・ダンカン(右)。

「ザ・ダンサー」よりソーコ演じるロイ・フラー(左)、リリー・ローズ・デップ演じるイサドラ・ダンカン(右)。

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本作は、“モダンダンスの祖”と称されるダンサー、ロイ・フラーの人生を追ったもの。アールヌーボーの時代に、照明による演出でダンスの新たな時代を切り開いたフラーの挑戦や葛藤を描き出す。

フラーに扮するのは「博士と私の危険な関係」のソーコ。フラーに見出されたダンサー、イサドラ・ダンカンをジョニー・デップの娘リリー・ローズ・デップが演じるほか、「たかが世界の終わり」のギャスパー・ウリエルもキャストに名を連ねた。

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