映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「映画 妖怪ウォッチ」予告編解禁、“じんめん犬”姿の遠藤憲一吠える

1952

「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」

「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の予告編がYouTubeにて公開された。

シリーズの劇場版第3弾の本作は、「妖怪ウォッチ」のキャラクターたちがアニメと実写の“ダブル世界”を行き来するハイブリッド作品。実写パートには3DCGで描かれたジバニャンが登場し、主人公・天野ケータを演じる南出凌嘉のほか、山崎賢人斎藤工浜辺美波黒島結菜澤部佑ハライチ)、遠藤憲一武井咲が出演する。

公開された予告編は、空飛ぶ謎のクジラの鳴き声を聞いたケータらが実写世界へと移動するシーンから始まる。その後、実写とアニメの世界を舞台に、エンマ大王やぬらりひょん、生前のジバニャンの飼い主エミちゃんらが登場。終盤には、女性にモテたい一心からあらゆることに挑戦しては問題を引き起こす、遠藤扮する妖怪・じんめん犬がケータに吠えかかる姿も。

じんめん犬が登場するシーンの撮影では、約1時間半にわたる特殊メイクを顔に施されたという遠藤。役作りについて「CGが施されることもあり、あえて真っ白な状態で来て、CGのプロに聞きながら、現場でできる範囲のことをしていきました」とコメントを寄せた。

「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」は12月17日より全国ロードショー。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

遠藤憲一 コメント

今回は前もって考えるよりも、現場に入ってから作っていくのがいいのかなと思っていたので、メイクしながら役作りをしていきました。人としてお芝居をするのであれば、より考えて現場に入ることもありますが、今回は、CGが施されるということもあり、あえて真っ白な状態で来て、CGのプロに聞きながら、現場でできる範囲のことをしていきました。

最近、妖怪の仕業だと思ったこと

質問するだけして、気が付いたときにはいなくなっている……南出が妖怪みたいだと思いました(笑)。

(c)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

映画ナタリーをフォロー