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一青窈の姉・妙によるエッセイが映画化、「ママ、ごはんまだ?」石川ロケ報告

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「ママ、ごはんまだ?」囲み取材の様子。左から一青妙、藤本泉、木南晴夏、河合美智子、白羽弥仁。(写真提供:北國新聞社)

「ママ、ごはんまだ?」囲み取材の様子。左から一青妙、藤本泉、木南晴夏、河合美智子、白羽弥仁。(写真提供:北國新聞社)

日本・台湾合作映画「ママ、ごはんまだ?」の石川県内ロケが1月29日に行われ、囲み取材に出演者と監督、原作者の一青妙が出席した。

本作は歌手・一青窈の姉にあたる妙が手がけたエッセイ「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」をもとに、料理を通して家族の絆を描く物語。台湾人の父と日本人の母のもとに生まれた妙役に「知らない、ふたり」の木南晴夏、窈役に「アオハライド」の藤本泉、2人の母親かづ枝役には河合美智子が起用された。監督は「能登の花ヨメ」の白羽弥仁が務める。

金沢市や中能登町、台湾などを舞台にした本作。この日は、妙と窈が東京から北陸新幹線に乗り金沢駅に到着したシーンが撮影された。白羽は「8年ぶりに石川を舞台にした映画を撮れて光栄。家族の絆について考えてもらえる映画にしたい」と意気込みを述べた。

「ママ、ごはんまだ?」は2017年初春の公開を予定している。

※記事初出時、地名に一部誤りがありました。お詫びして訂正します。

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