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lyrical school、初主演映画の完成をメジャーデビュー記者会見で発表

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lyrical schoolとデモ田中。

lyrical schoolとデモ田中。

本日1月21日、東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOにて記者会見が行われ、映画「リリカルスクールの未知との遭遇」が完成したことが報告された。

本作は、ayaka、mei、yumi、ami、minan、himeの6人からなるアイドルラップグループ・lyrical schoolが初主演を務める青春映画。小さなレコード店で働きながら地道に活動を続けるlyrical schoolと、地球外生命体“バムさん”の交流を描く。レコード店の店長にスチャダラパーANIが扮し、TOKYO No.1 SOUL SETBIKKEZEN-LA-ROCKバッファロー吾郎Aらも出演。また本作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016にて2月28日にワールドプレミア上映されることも決定している。

記者会見には、まずlyrical schoolが登壇。キングレコードよりメジャーデビューすることをmeiが発表し、メンバー全員が意気込みを語った。続いて「リリカルスクールの未知との遭遇」が完成したことをayakaが報告し、監督のデモ田中が登壇。実写映画「進撃の巨人」や井口昇監督作品に俳優として参加している田中は「lyrical schoolの新メンバーです」と挨拶したがあまりウケず、メンバーから「すべっちゃったじゃないですかー(笑)」とツッコまれていた。

田中は映画について、「メンバーの等身大の姿を映し出したかった」とコメント。amiは「アクションに挑戦してるんですが、劇中でボコボコにされるシーンがあるのでそこがどうなっているのか楽しみです」と語り、meiは「6人のキャラを田中監督が生かしてくれました。面白いシーンも泣けるシーンもあって、amiが言ったようにアクションシーンもあるので、これまで私たちが見せたことのない姿を観られると思います」と、見どころを紹介した。

「リリカルスクールの未知との遭遇」は5月28日より東京・シネマート新宿にて公開され、以後全国で順次上映される。

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