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内田理央が本物の警視庁に感激、仮面ライダー「MOVIE大戦」イベントで1日隊長に

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「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」と警視庁交通部のタイアップイベントの様子。左から、仮面ライダーゴースト、内田理央、仮面ライダードライブ。

「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」と警視庁交通部のタイアップイベントの様子。左から、仮面ライダーゴースト、内田理央、仮面ライダードライブ。

仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」と警視庁交通部のタイアップイベントが11月27日、東京・警視庁本部にて行われ、キャストの内田理央と仮面ライダーゴースト、仮面ライダードライブが登壇した。

本イベントは夕暮れどきの16時頃から自転車や車、バイクなどの点灯を促す「年末年始ライトオン16(イチロク)キャンペーン」の告知用ビジュアルに、同作のポスタービジュアルが採用されたことから実施。9月まで放送されていた特撮ドラマ「仮面ライダードライブ」で、仮面ライダードライブこと泊進ノ介の相棒、詩島霧子を演じた内田は、劇中衣装の制服に身を包み、1日隊長として交通ルールの大切さを伝えるPR活動を行った。

本物の警視庁を興味深げに見回した内田は「初めて警視庁にお伺いすることができて感激です。当たり前ですが、周りを歩く方々が皆さん全員警察官だったのでドキドキしました」とコメント。劇中に登場する怪奇事件解決のため設立された部局のことに触れ「1年間、特状課の警察官として仮面ライダーと一緒に戦ってきたので、今回キャンペーン隊長をやらせていただきとても光栄です」と声を弾ませる。

イベントには、女性だけの白バイ隊クイーンスターズも登場。キャンペーン推進のため同地を出発した白バイ隊の女性たちに対して、内田は「同じ女性としてカッコよくてファンになっちゃいました。近くで白バイを見て、その大きさにびっくり。これからも街の平和を守ってください!」とエールを送った。

12月12日に封切られる「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」は、新しい仮面ライダーへのバトンタッチを描く「MOVIE大戦」シリーズ第7作。偉人や英雄の力を借りて変身する仮面ライダーゴーストと、ライダーでありながら車を操る仮面ライダードライブが、眼魔と死闘を繰り広げていく。

「ゴースト&ドライブ」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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