ゾンビ映画で“家族愛”を描く、「ニート・オブ・ザ・デッド」&「遺言」同時上映

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“愛”をテーマにしたゾンビ映画「ニート・オブ・ザ・デッド」と「遺言」が同時上映される。

「ニート・オブ・ザ・デッド」 (c)「ニート・オブ・ザ・デッド」製作友の会

「ニート・オブ・ザ・デッド」 (c)「ニート・オブ・ザ・デッド」製作友の会

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「ニート・オブ・ザ・デッド」 (c)「ニート・オブ・ザ・デッド」製作友の会

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「ニート・オブ・ザ・デッド」はゾンビになってしまったひきこもりの息子の処置を巡り、両親が激しく対立する“ゾンビホームドラマ”。映画監督の白石晃士佐藤佐吉のサポートによって、脚本家の南木顕生が本作で監督デビューを果たすも、南木は2014年4月に永眠。この映画が彼の遺作となった。

「遺言」 (c)Kosuke Kibe

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「遺言」はゾンビ化してしまった夫を殺せず、介護を続ける妻の苦悩を描いた物語。27歳の新鋭、木部公亮が監督を務めた本作は、イギリス最大のホラー映画祭であるブラム・ストーカー国際映画祭2014やドイツのジャパンフィルムフェスト ハンブルグ2013でも上映された。

「ニート・オブ・ザ・デッド」と「遺言」は6月13日より東京・ユーロスペースにて2週間限定レイトショー。

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2-Zombie Movie [About Love]

2015年6月13日(土)~26日(金)東京都 渋谷ユーロスペース
<上映作品>
ニート・オブ・ザ・デッド」(38分)
遺言」(32分)
料金:一般1800円(学生、シニア、会員割引あり)

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