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監督が明かすアナ雪短編の制作秘話、「最初はオラフが主人公だった」

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「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」場面写真 (c)2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」場面写真 (c)2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニーの短編映画「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」でジェニファー・リーと共に監督を務めた、クリス・バックのコメントが到着した。

本作は、前作「アナと雪の女王」で苦難を乗り越えた姉妹、エルサとアナのその後を描くミュージカル仕立ての短編。アナの誕生日を祝うためにエルサがサプライズパーティを計画するという物語で、雪だるまのオラフや山男のクリストフといったおなじみの面々に加え、新キャラクターの小さな雪だるま“スノーギース”も登場する。

企画当初は、発表されたものとは異なるストーリーだったという「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」。バックは「オラフは面白いキャラクターだから、最初は彼を主人公にしたストーリーを考えていた。でもエルサとアナが前作の中心人物だったので、結果的にこの2人のストーリーがいいということになったんだ」と明かす。さらに、「大切にしたのは、楽しめる作品であるということ。それから、ファンの目の前に彼らの大好きなキャラクターをよみがえらせるということだね」と、制作に懸けた思いを語った。

「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」は、「シンデレラ」との同時上映で公開中。

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