製作総指揮の斎藤工、作品に映画愛詰め込むも出演は“まさか”の役

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WOWOWでは、放送中の映画情報番組「映画工房」に寄せられた視聴者のエピソードをもとに、ショートムービーを製作。本日4月30日、東京・109シネマズ二子玉川にて特別上映された。

左から板谷由夏、斎藤工、柿本ケンサク、木下美咲、中井圭。

左から板谷由夏、斎藤工、柿本ケンサク、木下美咲、中井圭。

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斎藤工

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舞台挨拶には製作を手がけた斎藤工板谷由夏、監督の柿本ケンサク、オーディションで役を射止めた木下美咲、そして斎藤や板谷と「映画工房」のナビゲーターを務める映画解説者の中井圭が登壇した。「ALL FOR CINEMA」と題されたこの約1分間の作品は、4月25日から3カ月にわたり全国の109シネマズにて幕間上映されている。イベントでは特別に約8分間のディレクターズカット版が披露された。

製作総指揮を務めた、板谷由夏と斎藤工。

製作総指揮を務めた、板谷由夏と斎藤工。[拡大]

作品では安藤政信演じる主人公の人生に起こる悲喜こもごもを、滑稽さと切なさを織り交ぜた疾走感あふれる映像で見せている。斎藤たっての希望で監督に抜擢された柿本は「どんな映画も必ず誰かの人生。観る人にも同じことが言えると思ってこの作品を作りました」と話し、それを受けた斎藤は「映画を観た後に、自分の人生にふっと戻る瞬間がたまらなく好きです」とどちらも映画愛をあらわに。

劇中では斎藤と板谷も特別ゲストとして姿を見せた。斎藤はこれまでの二枚目俳優のイメージを覆す姿を晒しており、「まさか工くんがあんな役だとは……」と板谷が首をかしげれば、斎藤も「僕のあのキャラ、どうやって考えついたんですか?」と柿本を問い詰める。最後に斎藤はこの作品を通して劇場に足を運ぶ人が増えるよう願いを込め、「予告編の時間も含めて劇場体験です!」と力強く呼びかけた。

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映画情報番組「映画工房」

WOWOWシネマ 毎週月曜 20:45~ ※無料放送
<出演者>
斎藤工 / 板谷由夏 / 中井圭

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