アンドレ・カイヤット

Andre Cayatte

弁護士の仕事をしながら、小説家としても活躍。その後、脚本にも手を染め、1942年に監督デビュー。元弁護士の経験を生かした裁判劇に本領を発揮した。「裁きは終りぬ」(1950)と「ラインの仮橋」(1960)でヴェネチア映画祭金獅子賞、1952年「Nous Sommes tous des assassins」でカンヌ映画祭審査員特別賞を受賞。

受賞歴

「Il n'y a pas de fumée sans feu(原題)」
第23回ベルリン国際映画祭 コンペティション部門 (銀熊賞(審査員特別賞))

「ラインの仮橋」
第21回ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門 (金獅子賞)

「洪水の前」
第7回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 (国際賞)

「われわれはみな暗殺者」
第5回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 (審査員特別賞)

「裁きは終りぬ」
第1回ベルリン国際映画祭 コンペティション部門 (金熊賞(スリラー・アドベンチャー映画))
第11回ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門 (金獅子賞)