高木正勝

高木正勝

タカギマサカツ

ワーナーミュージック・ジャパン

1979年生まれ、京都府出身の音楽家、映像作家。2001年にCDとCD-ROMからなる1stアルバム「pia」をCarpark Recordsよりリリースしてデビュー。翌2002年には細野晴臣のレーベルdaisyworld discsよりアルバム「JOURNAL FOR PEOPLE」を発表し、ピアノと電子音を融合させたサウンドで注目を浴びた。以降、コンスタントにオリジナル音源を発表しながら、CM音楽や映画音楽の制作、個展の開催などを行っている。代表作はデヴィッド·シルヴィアンとのコラボ曲を収録した2004年の「COIEDA」や、さまざまなミュージシャンが参加した2007年ライブアルバム「Private / Public」など。映画音楽としては、細田守監督作品「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」「未来のミライ」などのサウンドトラックを担当した。2018年11月にピアノ曲集「マージナリア」、2019年4月に「マージナリア2」をリリース。2021年6月には劇伴を手がけたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」のオリジナルサウンドトラック第1集が、10月に第2集が発売された。