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アフタに芝村裕吏作品が登場&星野之宣ベムハンター新作

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本日5月25日発売の月刊アフタヌーン7月号(講談社)にて、芝村裕吏の小説「マージナル・オペレーション」のコミカライズ連載がスタートした。マンガを手がけるのはキムラダイスケ。

「マージナル・オペレーション」はごく普通の男性が、何気なく目にした求人広告から民間軍事会社に再就職し、戦争に巻き込まれていく物語。ある朝務めていた会社が倒産してしまったことから、主人公の人生は大きく転換していく。

今号にはこのほか、星野之宣のSFシリーズ「ベムハンター・ソード」の最新作が11年ぶりに登場した。「ベムハンター・ソード」は1986年から断続的に発表されてきた、異星獣(ベム)ハンターの物語。これまではモーニング(講談社)に掲載されてきたが、今回の新作は月刊アフタヌーンに2号連続で掲載される。また今号からは、閂夜明の4コマ新連載「さわれぬ神にたたりなし」も始動している。

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