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「罪と罰」完結、文学作品に画太郎節を効かせた異色作

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漫F画太郎(漫☆画太郎)の「罪と罰」が、本日2月21日に発売された月刊コミック@バンチ4月号(新潮社)にて最終回を迎えた。最終4巻は4月9日に発売が予定されている。

「罪と罰」はドストエフスキーによる同名の文学小説を、画太郎の手で再構築したコミカライズ作品。質屋のババアに「ユトリ」と非難された若者エビゾーが、殺人計画を立てて復讐に出向くところから物語は始まり、文豪と画太郎の世界観をないまぜにした展開で話題を呼んできた。画太郎は次回作を鋭意執筆中で、詳細は3月21日発売の5月号予告ページにて明かされる予定。

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