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「赤ずきんチャチャN」が連載化、あいざわ遥の新連載も

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本日6月26日に発売されたCookie8月号(集英社)にて、彩花みん「赤ずきんチャチャN」が新連載としてスタートした。

「赤ずきんチャチャ」は、魔法使いの卵・チャチャや狼男リーヤ、魔女どろしーの弟子・しいねらの日常を描いたドタバタコメディ。1992年から2000年まで、りぼん(集英社)にて連載された。「赤ずきんチャチャN」は、これまでCookie2011年5月号、Cookie2012年1月号別冊付録と2回登場。チャチャたちが現代の東京で暮らす姿が描かれた。新連載では、東京から帰れなくなってしまったチャチャたちのその後のストーリーが繰り広げられる。

ほかにも今号では、あいざわ遥の新連載「誰もしらない庭」が巻頭カラーでスタート。こちらは小さい頃に庭で出会った2人を描く純愛ストーリーだ。また志村志保子の読み切り「7月のわすれもの」や、小花美穂のエッセイマンガ「Bar OBANA」も収録された。

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