コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「BLEACH」物語は最終章へ突入。次号、古舘春一が新連載

237

本日2月13日に発売された週刊少年ジャンプ11号(集英社)にて、久保帯人「BLEACH」の連載が再開した。

週刊少年ジャンプ7号にて「死神代行消失篇」が終了した「BLEACH」。3号連続での休載を経て、今号より最終章へ突入した。久保は自身のTwitterにて「まぁ最終章と言ってもすぐ終わる訳じゃないので、海外の読者も国内の読者も皆さん悲しまずに、もうしばらく普通に楽しんでもらえればありがたいです。」とコメントしている。

また今号では、叶恭弘「鏡の国の針栖川」が最終回を迎えた。最終巻となる単行本3巻は、5月に発売される。なお2月20日に発売される次号週刊少年ジャンプ12号では、「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」で知られる古舘春一の新連載「ハイキュー!!」がスタート。続く13号では、「どがしかでん!」濱田浩輔の「パジャマな彼女」が始動する予定だ。

コミックナタリーをフォロー