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月マガから新増刊誌、月刊少年マガジン+が10月に誕生

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講談社は月刊少年マガジンの新増刊誌として、10月20日に月刊少年マガジン+〈プラス〉を創刊すると発表した。

月刊少年マガジン+〈プラス〉では、月刊少年マガジンからの出張読み切りや番外編、気鋭の新人作家による読み切り、6月に休刊したマガジンイーノからの移籍連載を軸に、幅広いジャンルを展開する。

現時点で発表されている掲載予定作品は8本。前川たけし「鉄拳チンミ外伝」、あだちとか「ノラガミ」の読み切り、岩永亮太郎原作、皇月ノブ作画による「Pumpkin Scissors」のサイドストーリーが新雑誌を彩る。また加藤元浩は、マガジンイーノで連載していた「Q.E.D.―証明終了―」と月刊少年マガジンで連載中の「C.M.B. 森羅博物館の事件目録」のコラボを執筆。2作品の主人公、燈馬と森羅の推理対決が見どころだ。

このほか「魁!!クロマティ高校」で知られる野中英次の新作ギャグ、ある人気バスケマンガの番外編「NEAR BOYS」(仮)がラインナップ。マガジンイーノからは広井王子原作・藤島康介キャラクター原案による政一九「サクラ大戦 漫画版第二部」、神堂潤「redEyes」が登場し、連載を再開する。

さらに川原正敏描き下ろしによる、「修羅の門 第弐門」の着せ替え単行本カバーが付属。価格は480円を予定している。

※記事初出時、創刊号の作品掲載本数に誤解を招く表現がありました。お詫びして訂正いたします。

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