「ジャン神」真田つづるが天才バイオリニストの葛藤描く「彼女の音色は生きている」

88

「私のジャンルに『神』がいます」で知られる真田つづるの単行本「彼女の音色は生きている」が、本日12月8日に発売された。

「彼女の音色は生きている」1巻

「彼女の音色は生きている」1巻

大きなサイズで見る

「彼女の音色は生きている」の主人公は同世代では知らない人はいないほど有名な小学6年生のバイオリニスト・天音律。圧倒的な才能と練習量で完璧に演奏する彼女だったが、母の抑圧的な指導によって自分の音が“死んでいる”と感じるようになる。スランプに陥った律の前に、4年前に出会ったライバル・神条アルマが現れ……。同級生のバイオリニスト・小弦(こいと)とともに、母との確執やアルマとの勝負を通して自分の音色を探っていく律の姿が描かれている。単行本には本編から数年後を舞台にした律やアルマたちの描き下ろしマンガも収録。週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて短期集中連載されていた。

真田つづるのほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 真田つづる の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。