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「名探偵コナン」キャスト一新で3度目の実写ドラマ化

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青山剛昌「名探偵コナン」の実写版スペシャルドラマが、読売テレビ・日本テレビ系にて4月に放送される。

「名探偵コナン」の実写ドラマが制作されるのは、2006年放送の「工藤新一への挑戦状~さよならまでの序章(プロローグ)~」、2007年放送の「工藤新一の復活!~黒の組織との対決(コンフロンティション)~」に続いて3回目。TVアニメ版と劇場版が15周年を迎えることを記念して、新作の放送が決定した。

過去2作からキャストを一新して、今作では工藤新一役を溝端淳平、ヒロインの毛利蘭役を忽那汐里が演じる。ドラマの設定は、新一が黒ずくめの組織によって薬品を飲まされ、体が小さくなる100日前。マヤ文明と似た伝説が語り継がれる村で起きた連続殺人事件の解決に新一が挑むという筋書きだ。

なお「名探偵コナン」の劇場版第15弾となる「名探偵コナン 沈黙の15分」は4月16日から全国東宝系で公開される。同作のゲスト声優として、戦場カメラマンの渡部陽一が出演することも発表された。

渡部は声優を務めるにあたり「『名探偵コナン』作品に参加させていただく戦場カメラマンとして、失礼のないよう、しゃべるスピード、正確さに気をつけたいと思っています」とコメントしている。

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