ひとりぼっちの少女と奴隷のおじさんが少しずつ家族に、トナミショウの新連載

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「退魔師と悪魔ちゃん」のトナミショウによる新連載「もしも首輪がはずせたならば」が、本日2月18日にCOMICポラリスでスタートした。

「もしも首輪がはずせたならば」第1話より。

「もしも首輪がはずせたならば」第1話より。

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「もしも首輪がはずせたならば」は、両親に捨てられたひとりぼっちの少女・タニアと、落ちこぼれ奴隷のウィリアムを描く物語。奴隷としては歳をとってしまい、売れ残っていたウィリアムをとある事情で買い取ったタニアは、彼と家族のように接しようとする。しかし自分はあくまで奴隷であると考えているウィリアムは、なかなか素直になれず……。身分の違う2人が少しずつ家族になっていく様子が描写される。過去に掲載された読み切り版に加筆修正を加えたバージョンを第1話としており、本日第2話も併せて公開された。

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