児童ノベルの「四つ子ぐらし」コミカライズなどコンプティークで一挙4本新連載

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本日2月10日発売のコンプティーク3月号(KADOKAWA)にて、一挙に4本のマンガ新連載がスタートした。いずれも小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「四つ子ぐらし」より。

「四つ子ぐらし」より。

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ひのひまり原作による佐倉おりこ「四つ子ぐらし」は、赤ん坊の頃に孤児院の前に置き去りにされ施設で育った少女・宮美三風が、同じように身寄りのない子供4人だけで一戸建ての家に住むという自立練習計画に参加したことから始まる物語。今後の人生を誰にも頼らず1人で生きていかなければならないというプレッシャーを抱えていた三風が、プロジェクトに参加するほかのメンバーと衝撃的な出会いを果たす。

銀麦原作によるkura「元異世界転移者だった課長のおじさん、人生二度目の異世界を駆け廻る」は、学生時代に異世界転移を1度経験しているサラリーマン・宗谷が、37歳にして2度目の異世界転移を体験するファンタジー作品。第1話では、かつての冒険で培った能力と女神から授かったチート装備で、野党に襲われる神官の少女を助け出す活躍を見せる。

矢御あやせ原作による柴飼ぽんちょ「Sランクパーティをクビになったので世界樹と里帰りします~能力固定の世界で村人と仲間だけが神成長!」は、ダンジョン探索中にもかかわらず冒険者パーティを突然クビにされた主人公・ノインの物語。危険地帯で拾った奇妙な赤子と一緒にノインは故郷の村へと帰るが、その赤子と出会ってから彼は能力の奇妙な上昇を体験することになる。

ハーーナ殿下原作による一杉エーイチ「冒険者ギルドのチート経営改革 魔神に育てられた事務青年、無自覚支援で大繁盛」は、記録に残る成果を出していなかったため冒険者ギルドの事務員をクビになってしまった主人公・フィンが、廃業寸前のFランク冒険者ギルドに転職したことから始まるデスクワークファンタジー。無能と思われたフィンの隠れた実力が発揮され、落ち目のギルドを立て直していく様子を描く。

また今号では2作品が完結。「艦これ」運営鎮守府原作による森永ミキ「艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 今宵もサルーテ!」は3月26日に最終4巻が発売される。経験値「ぐだぐだエース」は3巻が3月10日で、同作者による“なんらかの新連載”が次号開始すると予告された。

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