GA文庫大賞・大賞受賞作「処刑少女の生きる道」TVアニメ化!キャストなど一挙発表

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佐藤真登による小説「処刑少女の生きる道(バージンロード)」のTVアニメ化が決定。併せてキャスト、PV、ティザービジュアルが公開された。

TVアニメ「処刑少女の生きる道(バージンロード)」ティザービジュアル (c)佐藤真登・SBクリエイティブ/処刑少女製作委員会 イラスト:ニリツ

TVアニメ「処刑少女の生きる道(バージンロード)」ティザービジュアル (c)佐藤真登・SBクリエイティブ/処刑少女製作委員会 イラスト:ニリツ

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「処刑少女の生きる道(バージンロード)」は、GA文庫大賞にて「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」以来7年ぶりの大賞に輝いたファンタジー小説だ。同作の主人公メノウは、過去に世界的な大災害を起こした異世界の日本からやってくる「迷い人」を殺す役割を持つ「処刑人」の少女。あるとき迷い人の少女・アカリと出会ったメノウは、冷徹に任務を遂行しようとするが、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つが、妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめて……。原作小説はGA文庫より4巻まで刊行。三ツ谷亮によるコミカライズ版はヤングガンガン(スクウェア・エニックス)にて連載中だ。

TVアニメでは、メノウ役に佐伯伊織が決定。アカリ役は岸本萌佳が演じる。ティザービジュアルにはメノウとアカリの姿が描かれた。

佐藤真登(原作)コメント

処刑少女の生きる道、アニメ化と相成りました! ひとえに読んでくださる皆様のおかげで、アニメーションで動くメノウたちにお目にかかれることになり、感謝感激です!
いざアニメ化が始動してみれば、よくも悪くも一人で創れてしまう小説と違って(もちろん小説だって厳密には多くの人の尽力に支えられてしますが!)、たくさんの人を巻き込んだ大きな流れを感じます。
関わる前には、ある意味では最終目標と思っていたアニメ化という作業ですが、始まってみれば欲が出るもの。アニメ化をまた新たな始まりにすべく、これからも精進いたします。

ニリツ(イラスト)コメント

アニメ化決定、おめでとうございます。
頭の中で「ここからこうしてこうだ!」と動かしながら描いていたキャラクター達が実際に駆け回るのを本当に楽しみにしています。

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※記事初出時より、本文を一部修正しました。

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