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イグナシオがオーレ!「修羅の門」のサッカーマンガ始動

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川原正敏の格闘マンガ「修羅の門」のスピンオフ「修羅の門異伝 ふでかげ」が、本日11月6日に発売された月刊少年マガジン12月号(講談社)より連載をスタートした。

「修羅の門異伝 ふでかげ」のテーマはサッカー。「修羅の門」のキャラ、イグナシオ・ダ・シルバも登場し、王道のスポーツマンガが展開される。原作は川原が務め、作画は真保裕一の小説「ホワイトアウト」のコミカライズを手がけた飛永宏之。川原が全面的に監修に携わっていることもあり、「修羅の門」の空気感を忠実に引き継いだ仕上がりだ。なお連載開始を記念して、オリジナルQUOカードのプレゼントも実施中。

このほか今号では遠藤明範原作による神宮寺一「幕末めだか組」が最終回を迎えた。単行本最終5巻は2011年1月中旬に発売される予定だ。

なお次号1月号からは「アライブ 最終進化的少年」のあだちとかが、新連載「ノラガミ」をスタートさせる。

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